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老眼を改善するおすすめトレーニング

老眼は誰でもなる?なんで老眼になるの?

老眼は誰にでも起こる老化現象です。
本や新聞の文字が見えづらくなったと感じたらそれは老眼のサインかもしれません。

目には水晶体というカメラのレンズのような役割をするものがあります。またその周りには毛様体筋があり、人は普段この毛様体筋の収縮によって水晶体の厚さを変えてピントの調節を行なっています。

近くを見るときは毛様体筋が縮んで水晶体が厚くなり、遠くを見るときには毛様体筋が緩んで水晶体が薄くなります。

しかし加齢によって水晶体がかたくなり厚さを変えにくくなったり、毛様体筋の収縮力が弱くなったりするとピントを合わせることができなくなるため老眼になってしまうのです。

老眼の進行を遅らせる?老眼の予防・改善方法

トレーニングで進行を遅らせることができます。

遠近トレーニング

近くのものと遠くのもの交互にピントを合わせる方法です。
ペンを用意し、まず顔の近くにペンを持ちそれをどんどん遠くに離していきます。
今度は遠くから近くに近づけていきます。これを繰り返します。

また、パソコン作業や携帯電話の操作などで手元の文字を見続けていると、毛様体筋は休めずに張っている状態が続くので目が疲れてしまいます。

そんな時は、5分以上遠くの景色を見るのがオススメです。遠くにピントを合わせることで毛様体筋の緊張を緩めることができます。

遠近トレーニングをすることで老眼の進行を遅らせることはできるかもしれませんが、改善することは難しく眼鏡やコンタクトを手放すことはできません。

裸眼で快適に過ごしたいならレーシックがオススメです。
レーシックをすることで視力回復が期待できます。

しかし白内障の方には適応でありませんので注意が必要です。
眼鏡やコンタクトをしなくていい生活をしたいという方は主治医と相談の上検討してみるといいかもしれません。